マイナンバー制度が始まるじゃないですか。
これによりシステム屋って大忙しなんですよね。
従業員のマイナンバー管理やら還付があるっていうんで
ショップで客が買った商品に対して履歴を保管するだか照合するだか知らないですけど
会社と小売店の管理システムをいじくらないといけないのは確実なんで
そういう意味では、経営者目線では経費がかかるんで「うお~」なのかもしれませんが
システム屋から見れば「自民党万歳、稼ぐで~」なのだと思います。
消費税が8%に上がった時もそうだったのでマイナンバーのも同じ現象になると思います。
で、消費税が10%に上がったらまたシステムバージョン費用として取られる会社もあるんだと思います。
私の場合は、もう好きなように設定できるようにして、個別売上に対しても後から税率を変更できるようにしておくのがお客さんのためだと思います。
改修費として毎回お金をとってもいいのでしょうが、実感が感じられないところでお金をとるのは何だか違うと思ってます。
システム屋って「便利になった」「時間短縮なった」などで笑顔を見られて「やったぜ!」と感じる方なので
まぁ、何でもかんでも稼ぎポイントだわ~と考えてしまうのは悲しいもんですね。

特殊な会計をしているんだとしたら独自システムを導入するのかもしれませんが
そうでないならいくらでもクラウド管理ソフトがあるのでそういうのを使うか
特殊な会計なのだとしてもコスパいいクラウド管理ソフトに合わせる仕組みを作るってことをした方が
いいんじゃないかな~と私は思いますね。
正直、一般的な中小企業は月数千円のクラウドソフトで管理するべきです。
なぜならその金額で最新バージョンをずーっと使えるからです。
何百万もかけて自社管理ソフトを作っても、Point of Sale なので年数と共にそのソフトは陳腐化します。
かと言って、Point of Use だとしても大概がランニングコストがかかるので
それならば安いクラウド管理で行った方がいいとは思います。
なぜなら、新製品が出ては消えてを繰り返しているので、その時その時の合ったソフトに乗り換えればいいんですから。これが何百万もしたソフトなら柔軟に移るっていう思考にもっていけないんで、そういうのもありですよ~と思います。

なんかで読みましたが、自社ソフトを導入した6割は使わなくなるとかなんとかの記事を見た覚えがあります。
かなり昔のことなので記憶が曖昧ですが、まぁ設備投資も金額に見合っているのかどうかってのが大事です。
半年ぐらいで出来上がっても今と半年後では処理方法が変わっているのが多いので、その辺は別料金になりますなんてのが当たり前にある業界でもあるので、契約の際に、その辺り柔軟にやってくれるところがいいと思いますが、それを無料でやってくれる会社を会社員時代、私は見たことありません

ずっと家で本読んでます。
今日、雨凄かったんで昼食後昼寝してましたww
皆さんも本読んでください
賢くなることがお金持ちへの近道です
まぁ、あとなるべくメンドクサイと思ったことをやるようにしてください。
そうすると出来ることが増えます
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