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シストレブログを徘徊していると逆張り手法が流行っているようで、逆指値は不人気となってしまっているようです。
なんでも、逆指値の利用者が増えてカーブフィッティングが起きやすいとのこと。
人それぞれのロジックを見ているわけではないので、確実なことは言えませんが1つの原因として仕掛けまたは手仕舞いのロジックが多くの人と被っているからなのでしょうね。要はありきたりなロジックなのだと思います。
手仕舞いを変更すれば仕掛けロジックも変更しなくてはいけないですよね、そういう工夫が必要なのだと思います。
「期待値が上がりやすいトレーリングストップ活用しよ~」そればかり手法を作っていたらそうなります。
ただ、直近高値+1だからじゃあカーブフィッティング起こすのかといったらそうではありません。ありきたりな仕掛け手仕舞いなのにロジックに工夫がしてあってカーブフィッティングしていない手法というのを購入したことあります。この相場でもカーブフィッティング起こしていません。最近の私はちょくちょくGETしていますお金は失いますが投資だと考えていて知識を買っているという考えです。その辺も意識改革されてきているんでしょうか、たぶんお金があるというのもあると思います。

多種多様な仕掛け手仕舞い手法をたくさん持つことがゆくゆくはカーブフィッティングになりにくい環境を作るのではないでしょうか。今は逆張りが人気になってきたので来年再来年には逆指値のように使えなくなった~となる可能性もありますね。その時その時にあった手法を作り続けるのは骨が折れるので、なぜ逆指値で稼げなくなったのかを考え、今年も変わらず逆指値でも稼ぐ方法を見つけなくてはイタチゴッコのような気がします。

私は、逆指値も逆張りも寄りも引けも持ってますが、今年も順調です。これは多種多様な仕掛け手仕舞いロジックを取り入れているからだと思ってます。あと、自分の中でこういうのはカーブフィッティングになりやすいという傾向を掴むことができました。多くの人が利用しだすとカーブフィッティングなりやすいというのが確証としてあるならば、内容は書けませんけど。

逆張りは、利用者が増えれば増えるほど下げ止まりを引き起こすので、そういう意味では寿命は短いかもしれませんね。問題→分析→対策が大事だと思います。ただ、これは多くの人が言っていることなんですが「自分にあったスタイルで取引を行うのがベストです」。私はお金が効率よく増えればスタイルはどうでもいいんですが、人によってはシステム通りの成績にならないと嫌という人もいると思いますので、その辺りをよく考えて投資するのがいいと思います。ただ個人的には逆指値は使った方がいいと思います、取引数が圧倒的に増えますからね、それはそれだけチャンスが増えるということでもありますから

私の去年中間時点での手法構築結果はこちら→7000%
単純計算で15年半で150万円→1億500万円になるという手法集大成ですね。
今は、150万円→1億5000万円を超えています。もちろん単利単年です。
運用方法が隠してあった場合、単利か複利かを判断するには平均利益額の金額を見れば一目瞭然です。
複利の場合は明らかにとんでもない金額が記されているのですぐわかります。
仮に私の手法で複利を行うと1年1ヶ月くらいで150万円→1億円になると思います。
でも現実的ではありません、なぜならば薄い板に1000万円分買いに行くということがあるわけですからね。
数字に騙されず現実を見て自分自身のスタイルで取引を行い、たまに手法を購入して知識を得るがいいんじゃないでしょうか

ご質問があればコメントください。では

参考 参考 

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