会議


会社員時代のことを思い出すきっかけがありましたので、会社員時代のことを書いてみましょうか。

私は定期的に開催される役員会議というものに参加し各部門と情報をシェアしていたんですが、役員会議に参加できるようになった頃というのはきちんと出席していましたが、ほどなくして段々と出席率が悪くなりました。その理由として、私の中でこれ以上上に上がれないこと、給料の頭打ち感、見えない派閥があり、そのような行動をとってしまいましたが、もっと積極的に参加していたらまた違ったのかもしれません。今なら、だからといってそのような行動をとっていいという理由にはならないと考えます。ただ、その頃の言い訳は、エンジニアなのに自社内に入れないほど営業マンばりに外出する機会が多く忙しかったので会議なんてしてる時間ないんだよというのが素直な感想だったわけですが、それを伝えるということはしたことがなかったのでしていたらまた違ったのかもしれません。

これ以上頑張っても、雇用の改善は見込めないんだなと感じてしまうと頑張る意味を見失ってしまったのが私です。
あと1ランクあがっても5万円しか上がらないので、そう思うと5万円か~と当時は考えていて、すでに決済の権限もあったのであと1ランク上がるために精進するっていう気持ちは芽生えず、一気に会社がつまらなく感じました。ましてやそのポジションで落ち着くというのも嫌だったので不満がありました。

ここまでのおさらいをしますと、
会社員をする理由としてお金を稼ぐという目的があると思うのですが、そこそこのポジションにつくとお金の執着が薄れる現象が発生してしまっているわけです。極端な例を書きますと、20万円→25万円若い頃は嬉しいもんですね100万円→105万円ほぼ変化ないですよね。逆に差額5万円を獲得したがゆえに忙しくなるのならいらないという選択もありますよね。ここで大事だと思うのは、ある程度の収入が得られるようになると今度は時間を求めだすという心理状態が不思議です。

これから新社会人になられる方は、常に目標を持ち続けてください!それも具体的な
社会は非常で不浄だと感じるかと思いますが、仕事が出来るようになるまでは我慢も仕事だと思った方がいいです。
権利を主張できるのは仕事が出来る人だけです。出来ないなら口を慎みなさいが会社のルールです。
これはいわゆる有名企業や外資ほどしっかり徹底されていると思いますね。その辺の教育は素晴らしいと思います。というかそんなの当たり前だと思うんですがね、私が働いていた頃にゆとりというのはいましたが権利だけはしっかり主張してきてたのを覚えてます。新卒1年目なのに!同期から嫌われていてすごい奴入ってきたなーと思ったもんです。権利を主張して浮いて同期からハブられるリスクもあるので新卒の方はその辺も気を付けてください
あと人生の最終的な出口、つまりは最終終着点を決めた方がいいと思います。「会社員で定年まで働くんだ」と思って働いている人というのはいないと思うのですが、独立するなり起業するなりあると思うのですが、それでも最終的にどうなりたいのかを考える必要はあると思います。私なら金持ちなりたい→金持ちは皆、株と不動産をやっている→株はできたので、今度不動産に挑戦 という流れを走っていたりします。もちろん若い頃に株で失敗してますが、今はその株で収入を得られていますので努力は大事です。まぁ確実に知識が若い頃よりあるというのが成功ポイントでもあると思ってます。忙しくても書籍を読んで知識をつける。金持ちなるまでは大人の行動しなさいよってことです。

どこからか覚えてませんが、稼ぐことが楽しく感じるようになるとゲームなんかよりビジネスやってた方が楽しいと思えるようになります。ビジネスもゲームだと思うことです。自分を高めるために努力し続けることは重要です。どうしてもその考えを若い頃にするってのは自分の場合難しかったわけですが、難しかったというのはわかってはいるけどそこまで深く考えてないというのがあったのですが、その考えが若い頃からできていたらもっと早くに小金持ちになれていたと思います。

ストイックに自分を高めて世界をもっと知ることが大事です
そうしないと一生こんな小さな国で終わるってことしたくないじゃないですか
ただ私はハワイに永住したいと思っているのでもっと小さな島国に行きたいと言っているのは矛盾しているんですがねwただ、グリーンカードを取得するには金持ちにならないと取得できないので頑張っているんです。

参考 
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