不動産投資


皆さんこんにちわ

私が新たに始めようとしていることは不動産投資です。
そのために勉強をしているわけなんですが、
なぜ株よりも年率が悪い不動産投資なんかするのかっていう話をしますと
いくつかの理由があります。

1.手法集合体の頭打ち感があり、更なる年率向上が難しくなってきた。
  その向上に費やす時間を新たな収益事業に費やし利益を得る方法を考えた方が得策。

2.不動産投資だとリスクが少ない。区分マンション投資は知りませんが、
  土地ありきの一軒家・アパート一棟ならリスクが少ない。
  ましてや土地があるので抵当に入れて更なる不動産投資をすることができる。

3.株のように資金拘束がない。
  株をするには例えば1000万円が必要だったりします。
  そして株取引をするならばそのお金は証券会社に拘束されますよね。
  不動産投資の場合は、1000万円のローンを抱えるだけで実際には1000万円必要とされません。
  何がいいって、ローンを抱えるだけであって1000万円持ってなくてもいい、
  ましてや資金拘束なんてされないという点が最大のメリットなのです。

4.節税がすごい!
  素人がよく間違えているんですが、利益が出ることが最低条件です。
  負債(赤字)を生み出しているのに節税対策で買ったやで~とか言う人はヤバいです。
  そうではなくて家賃収益からローンと諸経費を払っても利益が出るのが当たり前の仕組みにしないといけないですし
  また物件には減価償却期間というのがあり、これは損金として毎年見積もれるので他にも事業やっている人は旨みあります。

簡単に書いてもこれだけの理由がありメリットがありますので、勉強している段階なのですが
不動産投資によく書かれているのは、「株やFXよりも難しいですがリスクは株やFXよりも低いです」というようなことが書かれているのですが、正直笑ってしまいました。個人的にですが、株が一番難しいと思っています。ただ 年利 / リスク(DD率)=A という計算式があった場合、A≧50 が出来るのが株なので、株は難しいですがリターンを得られますので株は最強で最高の投資だと思っています。

話を戻しますと、株より不動産投資の方が難しいわけがありません。
株のようにロジカルなものではないとも書かれていることがありますが、土地の価格、上物の算定方法、年平均㎡価格が公開されている時点で、そもそも算定方法がある時点でロジカルなものであり株より全然簡単だと思います。
なぜか、上記項目だけでも平均線と物件毎乖離率から判断し実際の物件内見でデメリット部分をあら捜しし法律用語で叩いて1000万で売りに出しているとしたら600万でなら買うという指値をすることで100件あれば1件ぐらいは気が弱い人・相続したので早く手放したい人ならそれで売ってしまうというのが可能な業界の時点で、株より断然楽々ちん〇んだと思っていますw上場株で100円の株価のものを50円で買うやで~とやってもまぁ買えませんよね。なぜか99円98円で買い指値してる人が多くいるからです。不動産の場合は、まず買う人がいないんですわ。売りに出して1人も見に来ないというのが当たり前にある世界です。

なぜか?
一般人は不動産は自分が住むもの。会社員をしながら給料からローンを払い30年35年支払っていくものという認識なんですね。
ですので一度買ったら買い直す人がまず少ないですし、そもそも不動産を人に貸すという思考ではありません。

こういう物件があります。
東京世田谷、駅12分、一軒家、土地10坪、物件価格1400万、入居者済、家賃13万円
通常であれば自分の判断の場合、この程度では購入しませんが「世田谷」ということで購入する意思は高いです。
ただすでに入居者がいるので物件内を見れないとなるとリスクは高まります。
ただこの場合の土地10坪はこんなもんだという認識です。
こんなもんだというのは都内だとこの程度の土地の狭さゴロゴロしているわけです。

不動産は初めてなので500万円~1000万円ぐらいから初めてみようと思います。
都内に住んでいるので興味ある方はご連絡ください。
一緒に物件周りしに行きましょう
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